Discussion 座談会

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JapanWellness
JapanWellness

  01

「ジャパンウェルネスはどんな会社か」

清水
当社には、会社に愛着を持ち、長く活躍してくれる社員が多くいます。
それは社員一人ひとりにとって、働きやすい環境が整っているからだと考えます。
当社は、社員全員が会社づくりに参画するフラットな組織。
年功序列ではなく、個々の「想いの大きさ」が「立場の大きさ」に繋がる社風です。
社員一人ひとりが自分のやりたいことを自由に実現でき、希望する部署で「活躍の場」を見つけることができる。
それが私たちの持ち味であり、強みでもありますね。
鳴島
今、当社は過去からの脱却を図り、新たな成長の道を歩む途上にいます。
社内はアットホームな雰囲気で、社員同士が気兼ねなくコミュニケーションを取れる環境です。
私も含め、常に風通しの良い職場づくりを心がけており、社員一人ひとりが「意見を言いやすい」「挑戦しやすい」と感じられるよう努めています。
村松
現在、当社は「成果にこだわる会社」への変革を推進しています。
改善する喜び、目標達成の喜びを分かち合い、その成果が一人ひとりのキャリアアップと報酬に繋がる体質を目指しています。
「すべての人にチャンスがある会社」として、よりよい未来に向かっていきたいですね。
大麻
当社は、栄養士や調理師といった有資格者が多数在籍する、歴史ある会社です。
ほとんどの社員が店舗経験を持ち、オールマイティーに業務をこなせる点が強みですね。
さらに、他社と比べて組織形態がシンプルで方向性も明確なため、働きやすい環境が整っていると言えるでしょう。
杉浦

創業以来、栄養士の育成を通じて社会貢献を続けてきた当社には、栄養士が存分に活躍できる場があります。
自由な発想を尊重する風土の中で、栄養士一人ひとりが自分のスキルや個性を伸ばしながら業務に取り組んでいます。
長く勤める社員も多く、親しい同僚との協働を通して、「やりがい」や「安心感」を得られる環境が構築されていると感じますね。
また、食堂業務だけでなく、コンビニエンスストア、清掃、衛生管理など、多岐にわたる分野で活躍できる場を用意しているのも当社の大きな特徴です。

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  02

「仕事のやりがいと活躍できる人物像」

清水
以前、夏祭りイベントの企画担当を任されたことがありました。
お客様と綿密な折衝を重ね、利用者数に基づいた食材設定原価など数値管理を徹底。
その結果、お客様に満足いただけるイベントを実現することができただけでなく、社内からも高い評価を受けることができました。
また、学生食堂運営の企画立案を任され、数社の提案コンペに参加したことも。
学生と共同で食堂を運営するプランを提案したところ、それが高く評価され、見事受託することができました。
このような一つ一つの経験が、仕事のやりがいと自信に繋がっていると感じます。
鳴島
お客様から「ジャパンウェルネスに変えてよかった」というお言葉を頂戴したときは、自然と笑顔が溢れますね。
また、目標達成のための戦略を立て、見事達成できたときも、同様に格別な喜びとやりがいを感じます。
村松
自ら設定した目標を達成した時の喜び、そして未達成の時の悔しさは、どちらも貴重な経験として次に活かすことが大切だと考えています。
スポーツに例えると、試合前の綿密な戦略立案、試合中の状況判断と柔軟な対応、そして終盤のスリリングな展開。
その中での勝利は、何物にも代え難いものです。
私の場合、いかに勝ちゲームを実現するかの戦略を練るときに、大きなやりがいを感じられますね。
大麻
店長として店舗を任され、一店舗の経営者として店舗運営を行っています。
食数予測から、原価・人件費・経費の管理まで、日々が予測との戦いです。
しかし、そんな中でも、自分の好きなメニューを考案し、お客様の声を直接聞くことができるのは、この仕事ならではの醍醐味だと言えるでしょう。
お客様からいただく「ありがとう」「おいしかった」の言葉は何よりも大きな励みとなり、活力の源となります。
お客様に近いほど、喜びもやりがいも大きくなる仕事ではないかと思います。
杉浦

当社は、意欲と挑戦を積極的に応援する職場です。
やる気のある社員には、早い段階から店舗責任者としての経験を積んでもらう、複数店舗の管理をお願いするなど、キャリアアップの機会を積極的に提供しています。
また、企画開発やメニュー開発など、幅広い業務を通じてスキルアップを図ることも可能です。
上司からの指示を待つのではなく、自ら積極的に提案し、やりたい仕事をアピールすることで、より多くのチャンスを掴むことができる職場だと言えるでしょう。

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世界と地域の⾷材を融合して、新たなおいしさを創造する。
全ては「おいしい!」のために。